2016/05/21

崩壊法面調査

広島のとある島にあるモルタル吹付されている法面の一部が崩壊し、その崩壊の原因、今後の対策のための調査を依頼され、
先週調査してきました。

近接目視と打音調査、コア抜きを行いました。
吹き付け法面の場合、アンカーになる立木などが法肩にしかない場合が多く、ロープの設置に少し苦労します。
しかし、ディビエーションやロープガードなどを駆使して、安全に調査を行えました。

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現在、成果を制作中です。
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2016/05/12

出張特別教育

先日、ロープ高所作業の特別教育の出張講習を実施しました。
五條のロープアクセス技術研究所だけでなく、出張講習にも対応しています。(受講料以外に出張費が必要ですが)
http://www.rope-access-association.org/special_edu/

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2016/03/17

オンロープレスキュー訓練in訓練塔

オンロープレスキュー訓練を実施中です。

ロープ上の要救助者(ビクティム)をロープ上の救助者が助け上げ(もしくは助け降り) る訓練をさまざまなケースを想定して繰り返す、体力・頭脳的にハードなものです。 
この訓練をこなして初めて一人前のロープアクセス技士ということができ、 ロープアクセス技士レベル2(中級)の必須条件でもあります。 
訓練で想定されるケースはさまざまで、要救助者(ビクティム)が下降中であっ たのか登高中であったのかや、 救助者・要救助者の手元にある器材の種類、
救助に使える余っているロープ(サブロープ)の有無、 その他(サブロープの長さは 十分か?  岩尻までの障害物の有無は?  リビレイの有無は?  要救助者と救助者の体重差は?  など)の条件次第で臨機応変に対応することになります。  
ちなみに非力 な救助者が30㎏以上重い要救助者を助け上げる技術もあります。 
http://www.rope-access.co.jp/only_one/rope_technique/lecture/rescue.html



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SRTの基本原則を理解していればそれほど難しくないはずですが、やはり普段と違った状況では判断に迷ったり、
手間取ったりしてしまうことがあります。
なので反復練習で体に覚えさせます。
2016/03/14

オンロープレスキュー訓練の予習

オンロープレスキュー強化月間の今、訓練塔での合同訓練に向けて、会社の庭で予習中。

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明日からチームを分けてのレスキュー訓練。
レスキュー訓練の詳細や参加方法は下のリンクから。
http://www.rope-access.co.jp/only_one/rope_technique/lecture/rescue.html
2016/03/09

安全&技術自慢大会

定期的に開催中の安全大会が、今回からは安全自慢&技術自慢大会にパワーアップして開催されました。

プロジェクターを使い、現場の写真を見ながら、
危険な現場をどのようにして安全にこなしたのかという安全自慢、
またこんなことができるというような技術自慢を8名が発表しました。

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自分が関わっていない現場の話を聞けて、非常に興味深かったです。
こんなに大勢が集まっているのは久しぶりです。

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